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腰痛を治療せずにそのまま放置するデメリット【吹田・腰痛専門】

こんにちは。

吹田で唯一の腰痛専門整体‐CUBISM‐

院長のすぐるです。

 

先日、腰痛のクライアント様からお問い合わせで、たいへん興味深い質問をしていただきました。

それはどんなことかというと…

 

「腰痛って治療しないでそのままにしていたらどうなるんですか?」

 

以外と腰痛がどう経過していくかなんて考える人は少ないですよね。

 

当然、今ある痛くてツラい腰痛をなんとかしてほしいのが最優先にくるわけですから。

 

でも知っておいても損はないと思いますので、みなさんにシェアしておきたいと思います。

 

あくまでも個人的な意見も入っているので、必ずそうなるってわけではありませんが、ひとつの情報だと思って聞いてください。

 

急性腰痛の症状は1~2週間で治まってくる

ギックリ腰などの急性の腰痛は、だいたい1~2週間で痛みの症状は治まってくると言われています。

 

急性の腰痛は激痛をともなうもので、動くこともままならない状態になります。

 

そんな状態が何か月も続くってことはなく、だいたい1~2週間で激痛は治まってきます。

 

そのうち多少の腰痛が残るも動けるようになるので、良くなったと勘違いしてしまい、忘れてそのまま腰痛を放置してしまいます。

 

しかし、これは大変危険なことで必ずと言っていいほど後で再発しています。

 

当院の慢性腰痛のクライアント様の多くも、過去にギックリ腰の経験をしていることがほとんどです。

 

ではなぜ、ギックリ腰などの急性腰痛を引き起こして放置していると後に慢性腰痛になってしまうのでしょうか?

 

そのあたりを次の項目でご説明していきます。

 

痛みの症状が治まっても腰痛の原因が改善したわけではない

みなさん勘違いしているのが、症状が軽減してきたらもう治ったと思っていることです。

 

この思い込みは大変危険で、後で慢性腰痛を引き起こす可能性が高くなります。

 

なぜかというと、痛みが治まってきたからといって腰痛の原因が改善したとは言えないからです。

 

「え?痛みが治まったら完治ではないの?」

 

と、思いますよね。

 

でもそれは間違いなんです。

 

あくまでも症状は表向きの問題で、その奥には原因というものが必ず存在します。

その原因を改善しないことには、本当に腰痛が改善したとは言えないのです。

 

 

 

例えば、火事で燃えている家があるとします。

 

まずは最優先で火を消さないとダメですよね。

 

うまく火を消したとします。

 

火が消えて一時的にホッとするかもしれませんが、それですべて解決ってわけにはいきませんよね?

 

火元は何だったのか調べますよね。

 

眠りタバコが原因だったのか、それとも石油ストーブでカーテンが燃えたのか、はたまた放火なのか。

 

必ず原因があるはずです。

 

もしその原因がはっきりしないまま放置して対策を取らずにいると、また同じようなことが起きてしまうかもしれません。

 

「わかっていれば防げた」と後で言っても、起きてからでは時すでに遅し。

 

これは体で起きる腰痛でも同じです。

 

腰痛の症状は火で、腰痛の原因が火元となります。

 

火元は必ず突き止めて対策しておくべきです。

 

絶対に後回しにしてはいけません。

 

でないと、必ずあとで再発を繰り返すことになります。

 

それでも何もしないで腰痛を放置したらどうなる?

良いことは何もないです。

 

腰痛が再発することはもちろんのこと、体は機能が落ちて悪くなった部分があると他の部分で代償しようとします。

 

そうすると、どうしても代償した部分に過度な負荷がかかってしまいます。

 

それが足首なのか、膝なのか、はたまた首なのかは人によって違います。

 

自分では年を取って膝が悪くなったと思っていても、実は昔の腰痛が原因で、それを治さず放置したことが引き金になって問題を起こしているなんてことはよくあることです。

 

腰痛を放置したことで二次的な問題が起きることは容易に考えられるため、早急に専門家に相談することをオススメします。

 

定期的な身体調整のメリットは二次的な問題を防ぐこと

ここまで、腰痛を治療せずにそのまま放置することのデメリットについてお話してきました。

 

少しでも多くの方が痛みの症状に騙されず、腰痛の原因を改善することを望みます。

 

なんでも早いうちの方が改善しやすいですからね。

 

かなりの時間が経ってからでは、慢性化してしまって改善するのに時間がかかってしまいます。

 

火種は小さいうちに消しておくことです。

 

 

歯医者さんでよく定期的検診に通っている人がいると思いますが、あれは日々の生活で起きてしまった火種を小さいうちに積んでおいて大事にならないようにしています。

 

それは歯医者だけに限りません。

 

当院のような整体でも同じです。

 

症状は落ち着いていて日々の生活に支障がないとしても、定期的に身体調整を受けることで今後問題が起きそうな小さな火種を積むことができます。

 

実際に定期的に身体調整を受けている方は、たとえ問題が起きたとしても改善は早いです。

 

問題がないのに整体に行くなんて考えられないかもしれませんが、最近はけっこう定期的なメンテナンスに来る人が増えてきています。

 

健康に対して意識が高い人が増えてきているせいかもしれませんね。

 

スマホやパソコンは定期的にアップデートするのが当たり前だと思いますが、人の体も同じです。

 

定期的にアップデートして修正しておくことが、体を丈夫に使う秘訣だと思います。

 

まとめ

腰痛を治療せずに放置しても良いことはない。

 

痛みが治まっても腰痛の原因が改善されたとは言えない。

 

定期的なメンテナンスは二次的な問題を防ぐメリットがある。

 

 

以上、腰痛を治療せずにそのまま放置するデメリットについてでした。

 

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