ぎっくり腰の症例

【ぎっくり腰の症例】

自宅のベッドで朝起きたとき、腰に激痛が走り立ち座りも歩くこともできなくなった女性。

 

激痛で動くのもツラかったが仕事のこともあり、病院の診察を受ける。

 

病院では椎間板ヘルニアと診断され、注射を勧められる。

 

治療は神経ブロック注射をしたが、腰の痛みはほとんど軽減しなかった。

 

安静を保つよう促されていたため、仕事も休み、病院にも通うも腰の痛みは変わらず。

 

腰の痛みによって歩くのもツラく仕事復帰も困難なため、当院に来られる。

 

来院時の痛みは、右の殿部(お尻)、大腿部外側(太もも)に出ていた。

 

長く歩くと足部にも痛みやシビレも出現。

 

ベッドに寝てもらうも寝返りで腰に痛みが出現。

 

横向きになることがツラいため、仰向きで施術開始。

 

頭頸部の施術から始め、寝返りの腰痛が軽減したため横向きでの施術を実施。

 

臥位(寝た状態)での腰痛は楽になったので、坐位や立位の重力下での筋バランスを整える。

 

施術後は腰痛が大きく軽減し、歩くのも楽になる。

 

その後、仕事へ復帰し、その間数回通ってもらい腰痛の心配がなくなったので終了となった。

 

 

 

ぎっくり腰の患者さんの話の多くは、急に痛くなり、はっきりした誘因が分からない場合が多数であります。

 

引っ越しの準備をしていた等、ハッキリした誘因がある場合もありますが、大体は急にきます。

 

しかし、本人はそう思っていても体は歪み、悪い状態だった場合がほとんどです。

 

なるべくしてなった可能性もあり、タイミングがその時だったのかもしれません。

 

ぎっくり腰はベッドで安静にしていても痛みが減少しないことも多くあります。

 

そして、神経ブロック注射をしても痛みが変わらないことも多いと経験から思っています。

 

単に腰痛だから安静にしていたら良くなると思っていては痛くて動けなくなるかもしれません。

 

まず動けることが大事です。

 

じっとしていてもダメです。

 

だから施術で体を調整することで腰の痛みを軽減し、早く動けるようにすることが普通の生活に戻る早道だと思います。

 

痛みが長く続くと慢性化してしまい、病院では手術を薦められて入院となることもあります。

 

なかなか仕事復帰が難しくなります。

 

ぎっくり腰の患者さんの大多数は体に歪みがあり、動きが制限されていますので、体を整える必要があると考えます。

 

体が動けるようになると腰痛はグッと変わってきます。

 

体験すると分かります。

 

ぎっくり腰で困った場合、あなたのひとつの選択肢として徒手療法を選んでみてください。

 

おしまい、、、

 

すぐる式整体院~ CUBISM(キュビズム) ~


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